「創造論原理主義者のネタをやるときは、顔文字や、ユーモアだってはっきり分かる表現を入れておかないと、本気で言ってるって誤解されるのは完全には避けられないよ」
ネットの投稿が“ネタ”か本気かを判断するには、「ポーの法則」が役に立つ|WIRED.jp
・ブービートラップ道の義務教育化について。
「非武装中立で相手が攻めてきたらどうするんだ。敵を殺さない限り、自分が殺されるような状況に陥ってもまだ反戦平和を貫くのか!」といったたぐいの論議があるけれども、冷静に考えると謎のシチュエーションだ。
政治風刺をしたお笑い芸人が、政治討論の番組で「反戦平和を貫いて、敵に殺されるのか否か」を問われていた。
まず生粋の反戦主義者であるウーマンラッシュアワー村上が、敵対勢力の兵士を殺すか、そのまま殺されるのかという二択が成立する状況に追い込まれている。これが何を意味するのかというと、本土決戦のまっただ中だ。自衛隊は壊滅し、日米安保は機能せず、国際社会からも見捨てられて、敵対勢力の軍隊が次々と本土に上陸してくる。地上戦になっているということは、空爆のセットで、主要なインフラはだいたい破壊され尽くした直後と考えていいだろう。