100DaysToOffload

・はじめに

この文章は2021年の3月から12月ぐらいに書いていた「100DaysToOffload」のログである。長文じゃなくても、なんでもいいから適当に書いたことを投稿しようぜ!の気持ちで始めた。 リンクが切れていたり、誤字脱字があったり不適切な表現があるかも知れないがそのまま収録する。(2025/09/12)

・100DaysToOffloadをやってみる。(#100DaysToOffload 1)

  • 100 Days To Offload
    #100DaysToOffloadというものがあると知る。
    これは「クオリティとか気にしないで、一年にブログを100記事投稿しようぜ!」というチャレンジだ。
    ・ブログを開設する。
    ・何でもいいから書く。
    ・記事を書いたら、ハッシュタグ #100DaysToOffload を付けてSNSに投稿する。

・文章を書いていると、反応を気にしたり、推敲したり、長文でないといけないと思ったりして、書くのがおっくうになるときがある。もうちょっと気軽にアウトプットできるといいなーと考えていたので、面白い取り組みかも知れない。
・「書きたいことを、書きたいだけ書く。飽きたら書かない。書いている内容を検閲しない。なるべく人の目を気にしない」というのも、個人的な目標にしておこう。
・文章を書く上で、他人の反応を気にして身動きが取れなくなることが多くなっているので、ほとんどブレインストーミング感覚で文章を垂れ流していきたい。

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・これまでのあらすじ(2025/09/11)

VRChatの住民になっている間にブログの更新方法を忘れてしまい、数年単位で放置していた。5年も経てば以前の自分とは違う生き物である。このブログの文章はすべて脱皮した蛇の皮みたいなものになってしまった。
あとは気合いの入った長文を書く気力が失われた。Blueskyのアカウントを開設したり、思考ログを垂れ流すように作ったブログのほうがメインになっているが、ようやくこの場所の更新方法を思い出しつつあるので生存報告である。

Bluesky - Blueskyのアカウント
Mastodon - いまはもう更新していないが色々と書いていた。
Write.as -短い文章置き場のはずだったがこっちにばかり文章を投稿していた。

(文章はここで終わりである。Read more の消し方がわからない)

コトノハ配列システム

コトノハ配列システムは、新JIS配列をベースにした日本語入力配列の総称です。
「コトノハ配列」ではなくて「コトノハ配列システム」であるのには理由があります。ユーザーの手や使うキーボードなのどの入力環境によって、最適な日本語入力配列は異なります。完全な日本語配列を求めるのではなくて、「どんな環境でもそれなりに効率的に日本語を入力できるようにする」ために設計されたのが、コトノハ配列システムです。

・親指コトノハの配列
oyayubi-kotonoha.JPG
kotonoha-matrix.JPG

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配列沼入門

最初に

私は配列沼という特殊なジャンルのおたくをやっている。この記事は「日本語入力を効率化して、気持ち良く、楽に文章を書けるようになるための情報」をまとめてある。書かれていることを実践すれば、1.7倍の効率で文章を書けるようになったり、指に掛かる負担を減らして腱鞘炎を予防できるようになる。
私はパソコンに付属していた安いメンブレンキーボードで、なおかつQwerty配列という非効率極まる環境で文章を打っていたせいで、腱鞘炎になったという経緯がある。
そのせいでなるべく指に負担が掛からないように文章を書けるようにする必要があった。指が痛くなってからでは遅いので、その前に効率的な日本語入力環境を整えて欲しいと願っている。

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「四連星」という推し布石

この記事では推し布石である「四連星」を布教していく。
スピードが速くて、碁盤の半分を瞬く間に自分の勢力圏にしてしまう。入り込んできた敵石を攻め立てて主導権を握りながら、自動的に地を固めていく。置き碁でも応用が利き、難しい布石の知識が不必要で、自然と戦いの力が付く。(※戦闘に強くないと勝ちきれないという意味でもある)

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日記帳


Swans are born of ugly ducklings

「選択と集中」に対抗するために何らかの経済理論をでっち上げられないのかと思い悩む。ウォールストリートの投資家には「金の卵を産むニワトリを見いだすためには、どんなひよこにもえさを与えよ」という格言が伝わっている。どの事業が将来成功するのかどうかは未知数であり、一見すると採算が取れなさそうなものでも簡単に切り捨てるのは、重大な損失になりかねない。
その言葉をマクロ経済学的見地から証明して選択と集中を批判したのが、ケインズ経済学者ヨシヒコ・ウナギザカの『Swans are born of ugly ducklings』(未邦訳)である。彼が提唱した「みにくいアヒルの子理論」を要約すると、「短期的な利潤や効率を追求するグローバル資本主義からは新しいイノベーションは生まれてこない。非効率的なもの、無駄に思えるものや直接的な利益に貢献しないような、一見すると無意味に思えるものの多様性を保持することが逆説的に豊かな資本主義社会を作り出す」というものである。
近著『シンデレラのガラスの靴』では「シンデレラの靴=誰も足が入らない小さなガラスの靴は、中国の纏足文化の影響を受けている」という話を下敷きにして、グリム童話からハリウッド映画にいたるまでの西洋文化が生み出した物語を「纏足された女性=男性社会の都合で奇形にさせられた女性」という観点から説き明かしていく知的スペクタクルである。そんな感じで架空の書物や思想をでっちあげていきたい。

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日記帳

Swans are born of ugly ducklings 「選択と集中」に対抗するために何らかの経済理論をでっち上げられないのかと思い悩む。ウォールストリートの投資家には「金の卵を産むニ
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